中山功太さんの「嫌いな芸人」発言により、サバンナ高橋さんと騒動になっている芸人中山さん。
そんな中山さんは実は母親も芸人デビューをし、実家がお金持ちだったという噂がありました!
そこで今回は中山功太さんの家族について徹底調査してみました。
気になる方はぜひご覧ください。
中山功太の家族構成

中山さんは両親と兄4の人家族です。
幼少期は祖父母も一緒に生活していたため、6人で暮らしていたようです。
父親
二代目ソファーベッドの製造・販売業を営んでいたようです。
仕事が忙しく、家事や子育てはほとんどしていなかったとのことでした。
「これ」と決めたら譲らない僕の性格について、父は「経営に向いている」とよく話してくれていて、当時から父には「いつか会社を継いでほしい」と言われていました。でも、僕は夢を諦めることはできず、「将来やりたいことがあるから」と話を逸らしていたんです。
中山功太「27LDKKK」の豪邸暮らしだった「家業を継いで」と期待されるも芸人の道を選択「母がボロボロと涙を流し」|CHANTO WEB
中山さんは小学2年生の頃から芸人になる夢を持っており、父親から会社を継いでほしいと言われても断っていたようです。
中学3年生の時に父親に芸人になりたいと伝えると「好きにしろ」と言われたようです。
母親

母親の名前は「アケミさん」というようです。
父親が事業をしていることもあり、家事や育児はほとんど母親が行っていたようです。
中山さんが芸人になりたいとカミングアウトすると、
親に話したのは、中学3年生の三者面談のタイミングでした。面談には、母が同席してくれましたが、「芸人になりたいから、芸能学科がある高校に行きたい」と伝えたところ、母がボロボロと涙を流して泣き出してしまい…。僕が家業を継ぐと期待していたのか、芸人という進路に不安を感じたのかわかりませんが、ショックを受けている様子だけは伝わってきました。
中山功太「27LDKKK」の豪邸暮らしだった「家業を継いで」と期待されるも芸人の道を選択「母がボロボロと涙を流し」|CHANTO WEB
そんな母親ですが、中山さんがR-1グランプリで優勝すると、
母親から「芸人になりたい」という相談を受けることに。驚く中山さんを尻目に、母の意思は固く、60歳で「アケミ・シャイニイング」という芸名でデビューしました。「母親が後輩」という複雑な関係性に悩むこともあったそうですが、よりよい距離感が徐々に掴めるようになり、今では良好な関係が築けているそうです。
中山功太《家賃20万円→4万9000円に》R-1王者を襲った数々の苦悩「気づけば借金1000万円」見かねた先輩芸人に札束を渡されて|CHANTO WEB
まさかの母親が中山さんの後を追いかけて芸人になったようです!
59歳で吉本興業の養成所に入所し、60歳で見事ピン芸人としてデビューしました。
「エンタの神様」にも出演経験があり、親子漫才をしたこともあるようで良好な関係が伺えますね。
兄
お兄さんは中山さんの4歳年上と言われています。
結局父親の会社を継いだのはお兄さんだったようです。
結果的には、僕は芸人への道を歩み、兄が会社の経営に携わるように。父の会社は倒産しましたが、その後、兄が新たに会社を起こし、今では、ソファーベッドの販売以外にも、さまざまな事業を展開しているようです。
中山功太「27LDKKK」の豪邸暮らしだった「家業を継いで」と期待されるも芸人の道を選択「母がボロボロと涙を流し」|CHANTO WEB
お兄さんの情報はあまりなく、どのような事業をされているのかわかりませんでしたが。
2023年10月23日の中山さんのYouTubeにて
「戸籍上の兄と飲んで喋りました 声ゲスト:兄(長男)」というタイトルで2時間ほどの対話を公開しており、仲の良い様子が伝わってきました。
中山さんは「お兄ちゃん」と呼んでおり、顔は赤ちゃんみただけど髭ははえていると言っていました。
また、兄弟げんかで中山さんがお兄さんの首に鉛筆を突き刺して、その傷が今でも残っているという話もされていました。
お兄さんは結婚されていて、息子1人と娘2人の3人子供がおられるようでした。
まとめ
中山さんの家族は両親と兄の4人家族ということが分かりました。
幼少期は恵まれた生活を送り、父親の会社が倒産した後から芸人として成功するまでの苦労、そしてまさかの母親が芸人になるという波乱万丈な人生ですね!
今後の騒動がどのように収まるのか分かりませんが、頑張ってほしいなと思います!


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