杉乃井ホテル中館グッドタイムフロアの部屋をご紹介!子ども4人連れて宿泊したメリット、デメリットも解説します。

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どの世代からも人気の杉乃井ホテル
一度は泊まってみたいと誰もが思っているホテルですよね。


そんな杉乃井ホテルに家族6人(子ども4人)で泊まってきました。


今回は中館のグッドタイムフロア和洋室に宿泊したので、部屋の写真とともに紹介していきます。

・杉乃井ホテルの客室

杉乃井ホテルは総客室数554室(宙館336室、虹館155室、中館63室)あります。
 
 
 以前あった本館は、全館リニューアル工事に 伴い、2023年1月16日(月)をもって閉館しています。
 
 
 今回は、筆者が宿泊した中館のグッドタイムフロアを紹介していきます。

・グッドタイムフロア和洋室(海側)

我が家は6人家族です。
子ども4人の年齢は、
7歳(小学2年生)、5歳、3歳、6ヶ月です。


なので、必然的に広い部屋しか選択肢がありませんでした。

6ヶ月の乳児がいるので、和室があるのは必須条件ということで、今回は中館のグッドタイムフロア和洋室に宿泊しました。

・グッドタイムフロア和洋室の客室内の紹介

入ってすぐに和室の部屋があります。

奥に入るとシングルベッドが2つありました。

独立型のトイレ

部屋の1番奥に半露天風呂(手前に脱衣所と洗面所)

・グッドタイムフロア和洋室のメリット

部屋の広さ

子連れにはありがたい広さの部屋でした。


まだ子どもが小さいと、ベッドで寝かせるよりも布団で寝かせた方が落ちる心配もしなくて済むので安心ですよね。


宿泊人数によっても変わると思いますが、和室に布団3枚を敷いてもらえました。
(夕食バイキングの予約時間中に布団を敷きにきてくれています。)

我が家は、普段布団で寝ているので

子ども達はベッドに大興奮でした。

寝る前までベッドで過ごして、1番上の小学2年生の子だけベッドで寝て

あと3人の子ども達は布団で寝ました。

独立型トイレ


ホテルはトイレとお風呂が一緒になっている所が多いですよね。

子どもをトイレに座らせたりするので、独立型の広いトイレだったのが良かったです。

無料のお水サービス

飲み物をホテル内の自動販売機や売店で買うと、いいお値段しますよね。

バイキングを食べた後や、お風呂にゆっくり浸かった後は喉が渇くので嬉しいサービスでした。


人数分のお水が置いてあったので、ついてすぐに冷蔵庫で冷やしておき、夜いただきました。

・グッドタイムフロア和洋室のデメリット

外靴を脱ぐところがない


客室に入って、玄関のような靴を脱ぐところはありません。


館内を移動出来るスリッパは置いてあるので、それに履き替えるという感じです。


子どもは、部屋の中を裸足で移動してしまうと思うので、靴を脱いで部屋に入るような仕様だといいなと感じました。

半露天風呂


乳児を連れていたので、お風呂は部屋でいれようと思っていたのですが、
半露天風呂は屋根がある外風呂のような感じなので3月下旬ではまだ寒かったです。


身体を洗う場所も外になるので、大人は大丈夫ですが小さい子には少し厳しいかもしれません。

でも、夫は夜と朝の2回も部屋の半露天風呂を楽しんでいました。

部屋に露天風呂があるなんて、大人には嬉しいですよね!

和室の障子


和室のあるホテルはどこもそうだと思いますが、子どもが障子を破らないかヒヤヒヤしました。


旅行でテンションが上がっている子ども達は、家とは違うホテルでテンションMAXです。


旅行中はなるべく怒りたくないのですが、何度か注意をしました。

・まとめ

グッドタイムフロア和洋室は、思っていた以上に快適で清潔感もありました。


正直、少し古そうだから…と思っていたのですがそんなことはなく、掃除も行き届いていて気持ちよく泊まることができました。

中館からシーダパレス(バイキング会場)や棚湯に行くには、少し距離が離れているのですが
バスが常に巡回しているので待ち時間もなく、不便と感じることもありませんでした。

子連れでの宿泊を考えている方は、是非参考にしてみて下さい。

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